June 18, 2008

確定拠出年金の導入、1万社超す

確定拠出年金の導入、1万社超す

 加入者の運用実績に応じて受け取る年金額が変わる確定拠出年金制度(日本版401k)を導入した企業が、2008年3月末で1万社を超えたことが分かった。加入者は271万人に達し、専用投資信託の残高も増えている。昨年夏以降の株式相場低迷で年金資産の運用は厳しく、確定拠出年金の普及が一段と進みそうだ。

 厚生労働省の調べによると、08年3月末時点の導入社数は1万334社と1年前に比べ19%増えた。全面的に確定拠出に変更する企業と、部分導入する企業の両方がある。前年度は日本通運や野村総合研究所、東京電力、東京海上日動火災保険が部分的に導入。日本興亜損害保険は今年度から確定拠出年金に全面移行した。住生活グループ傘下のトステムは労働組合と協議のうえ10年3月期にも部分採用する。 (16:00)

20:14:19 | 3risk | | TrackBacks

May 29, 2007

〜Jリーグ:選手協会が独自の年金制度創設を提案〜

 サッカーのJリーグ選手協会の総会が28日東京都内であり、確
定拠出年金などに加入した選手を対象に独自の補助金制度を設けて
いくことが執行部から提案された。また役員改選では、中山雅史会
長(磐田)の後任となる第4代会長に藤田俊哉(名古屋)を選出し
た。任期は2年。中山前会長は名誉会長に就任した。

 Jリーグの選手は国民年金に加入しているが、引退後の保障制度
の充実が課題に挙がっていた。藤田会長は「財源確保などの課題も
あるが、形を作っていきたい」と話し、中山前会長は「まずは選手
に興味を持ってもらいたい」と話した。【江連能弘】

毎日新聞 2007年5月28日 19時25分 (最終更新時間 5月28日
22時54分)

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14:06:12 | 3risk | | TrackBacks

〜401k加入のJ選手支援…今秋にも新制度スタート〜

 Jリーグ選手協会は28日、東京都内で理事会、総会を開き、引
退後の生活保障のために確定拠出年金(日本版401k)などに加
入した選手に対して、掛け金に応じた額を支給する制度を導入する
方針を固め、原案を各クラブの選手代表に提示した。

 選手協会の加藤富朗事務局長によると、現時点で掛け金の2、3
割の支給が可能で、新たな財源を得てさらに選手側の負担軽減を目
指していく。

 また、移籍の妨げとなる現行の契約制度について、引き続き見直
しを求めていく方針も確認した。

(2007年5月28日20時27分 スポーツ報知)

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14:04:44 | 3risk | | TrackBacks

May 16, 2007

401K加入資格の上限が65歳までに

厚生労働省は2009年度から、企業が導入する確定拠出年金(日本版401k)の加入資格の上限年齢を、現行の60歳未満から最高65歳まで引き上げられるよう制度を変更する。

 定年延長や再雇用により、60歳を過ぎても社員の雇用が継続されるケースが増えていることに対応するためだ。

記事詳細は、こちら


20:29:57 | 3risk | | TrackBacks

April 30, 2007

企業型で上限年齢が65歳に

現在、企業型の確定拠出年金の上限は、60歳となっているが、65歳までの雇用延長にあわせて、65歳間での間で、上限を定めることが出来るようになるらしい。

詳しくは、読売のこちら

開始は、2009年度からを考えているとの事だから、2年後



18:56:25 | 3risk | | TrackBacks